在宅翻訳の最大の魅力とは

在宅翻訳

 

こんにちは みぃです。

今回は、在宅翻訳の最大の魅力についてお話します。

私が在宅翻訳にたずさわりながら過ごしてきた中で、この仕事をしていてよかったと実感した話を紹介します。

終身雇用制度が崩壊し多様化する社会を生きるうえで、今後のヒントにもなるはずです。

 

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在宅翻訳の最大の魅力は収入源がゼロにならないこと

在宅翻訳という収入源があったおかげで心が安定し、人生も豊かになりました。

無職の期間、翻訳の仕事で心が安定

在宅翻訳を始めた当初、私はフルタイムの仕事をしていました。フルタイムの仕事は有期だったため、契約期間が終了したあと専業になるまでの数か月間は、就職活動を行っていました。

その数か月間は、無職といえば無職の状態。時間はあるけどお金がない無職の期間は、精神的に不安定になりますよね。

私は過去にも無職の時期を過ごしたことはあったのですが、就活の傍ら在宅で収入を得るという経験は初めてでした。

空いた時間は翻訳をし、多少のお金を稼ぎ、生活費を入れる。

少ないながらも自分は労働して稼いでいるのだと思うと、心が非常に安定しました。

この経験から、収入源を他にもっておくことのありがたさ、大切さを学びました

 

海外に行っても翻訳で稼げる

しばらくの間、翻訳と就活を並行して行ったあと、翻訳の魅力にとりつかれてしまい、前から気になっていた翻訳講座を受けるためカナダに渡ることにしました。

勉強には、受講料、渡航費、滞在費など、そこそこまとまったお金がかかります。このとき自分の背中を押してくれたのが、在宅翻訳という収入源があったことでした

カナダ滞在中は、時間のあるときに滞在先や図書館などで翻訳の仕事に取組み、生活費の足しにすることができました。

場所を問わず稼ぐことができるという在宅翻訳で、人生を豊かに過ごせたのがこの経験です。

 

非常事態に非正規労働者の収入源となる

これを書いている2020年2月は、新型コロナウイルスの感染が日々拡大しています。そんな中、通勤時の感染を防止するため、在宅でテレワークを実施する企業も出ています。

ただし、テレワークは派遣やパートなどの非正規労働者には適用されない場合が多いようです。会社の都合で仕事を休まなければならず、収入が減ってしまうと経済的に厳しいですよね。

しかし、このような事態でも在宅翻訳の仕事があれば、自宅待機期間中は翻訳の仕事に取り組むことができ、いくらかの収入を確保することができます。

会社から守られない非正規労働者は特に、このように別の収入源をもつことで生活に保険をかけておくことが望ましいと言えるでしょう。

 

在宅翻訳であらゆる変化に対応

上記のような経験をもとに、人生についてちょっとだけ語らせてください。

 

人生の状況が変わったときのための準備

アラフォーともなると、人生の状況の変化をいくつか経てきました。人生の状況の変化は、多かれ少なかれ全てのひとに訪れるはずです。

例えば、

  • 転職
  • 結婚・離婚
  • 家庭や健康の事情で勤めに出られなくなる
  • 海外移住

など。

このようなとき、仕事(収入源の確保)が大きな問題になることが多いと思います。しかし、これらの状況に対応できるのが、在宅翻訳です。または、その他の在宅ワークでも可。

どこでも稼げる仕事をもっておくことで、100%とはいかないまでも、人生の変化を安心してやり過ごすことができます。

 

副業・複業時代を見据える

最近では、大手企業でも終身雇用が崩壊しつつあるようです。そこで、よく登場するようになったのが「副業」「複業」というワード。

副業についてはこちらで記事にしています。

在宅翻訳は副業にできる?

私は過去に、派遣切りにあったり無職を経験したりして、収入が途絶える恐怖を知っています。

正社員であっても契約・派遣社員であっても、いつ会社から放り出されるかは分かりません。会社の存続だって危うい時代です。

だから、自分の今後の人生(収入)は、自分でコントロールできるようにしておきたいですよね

そのためにメインの収入源の他に、稼ぐ手段をもつことは必須だと思います。いきなり稼ぐのは難しくても、調べたり試したりと、準備は始められます。

今のうちに、興味のあること(続けるにはこれ大事)をたくさん試し、別の収入源を模索しましょう。収入がある間は、失敗しても問題ありません!

 

まとめ

この記事で伝えたかったことをまとめると、次の通りです。

  • どんな状況にも対応し、収入源となるのが在宅翻訳の魅力。それにより心が安定する。また、人生を豊かに過ごせるようになる。
  • 自分の人生をコントロールできるように、メイン以外の収入源を確保しておこう。

 

私自身も、まだまだ模索と挑戦が必要です。将来焦らなくて済むように、一緒にがんばりましょう!