せっかく身に着けたスキルで稼ごう!英語を生かせる翻訳以外の在宅ワーク

在宅翻訳

 

在宅ワークに興味あり。でも翻訳の仕事はなかなか決まらない、、、

このような悩みはありませんか?

英語が得意なら、翻訳以外の選択肢があります。

この記事では、英語を勉強し、スキルを身に着けているひとだけができる在宅ワークを紹介します。

場合によっては、翻訳よりも稼げることもありますよ。

 

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英語が生かせる翻訳以外の在宅ワーク

在宅翻訳にたずさわるチャンスはなかなか来なくても、英語が得意だからこそできる在宅ワークがあります。

英語が生かせる3つの在宅ワークを紹介しましょう!

まず先に、これらの在宅ワークについてのメリット・デメリットをお伝えしておきます。

  • メリット:翻訳より仕事を獲得しやすい。翻訳より報酬が良い場合がある。
  • デメリット:翻訳者を目指しているのであれば、翻訳の実績にはならない。

 

また、仕事の獲得難易度を、低・中・高とランク付けして紹介します。(注:個人の感覚です)

 

(難易度低)インターネット広告評価者

検索エンジンの結果ページに表示される広告について、フィードバックと分析レポートを作成する仕事です。英文の応募書類の提出が必要、また業務はすべて英語で実施されます。

主にライオンブリッジ、またはAppenという会社がこの在宅ワークの求人を募集しています。

企業サイトでは、日本での求人募集は行われていないようですが、以下の媒体で求人広告が掲載されています。

マイナビバイト バイトル (2020.04.13追記:現在募集されていません)

(2020.04.24追記)

現在、企業のブログ記事・Indeedで募集が行われています。

【リモートアルバイト求人】Gengo・Lionbridgeと一緒に働きませんか?

indeed

 

  • Appen(企業サイト)

「Rators」から「Apply→」をクリックすると、募集内容が開きます。評価者以外の在宅ワークも募集されているようです。

 

私は2016年に数か月間、ライオンブリッジでこの仕事を請け負ったことがあります。当時の話になりますが、実際の仕事がどんなものだったかというと、ひたすらネット広告の評価をするもの。例えば、

このようなインターネット広告を1つずつ評価していきます。広告の内容が暴力的なものではないか、差別的ではないか、などの分析・評価を行います。

広告は英語のものが多かったです。評価する項目はいくつかあり、全て英語で実施されます。

仕事を請け負う前に少しの間トレーニングがあり、それに合格すると正式に仕事をスタートすることができました。仕事のマニュアルは用意されていましたが、個人的には広告の評価基準を理解するのが少々難しかったです。私はうまく慣れることができず、しばらくして委託終了になってしまいました。

単純作業が苦にならず、しっかりと資料を読んで着実に進められるひとにはよい仕事だと思います。時給も高いですしね。

 

(難易度中)クラウドソーシングで英語学習について書く

英語学習の方法や体験談などについての記事を書く仕事です。

クラウドワークスランサーズ、あるいはざくーサークスなどのクラウドソーシングサイトでは、英語関連サイトの運営者が、英語学習に関する記事のライターを数多く募集しています。各サイトの検索欄に「英語学習 ライター」などと入力して検索してみてください。

常時このような仕事の募集があります。

見たところ、ランサーズが単価が高そうです。クラウドワークスは、1文字0.1円。安い!

 

クラウドソーシングでは、まず発注者にうまくアピールして仕事の受注につなげるところから始まります。応募の際は、英語学習やスキル、またライティングへの意欲をしっかりと伝えましょう。

私も数年前に、英語学習について3000文字ほどの記事を書く仕事をしたことがあります。20年以上英語の勉強をしてきて、それなりに良い方法やコツなどが分かっているため、内容的にはそれほど困ることなく執筆できました。その時は1文字1円だったかな。単価が高いと、やる気につながります。

直接的に英語を使う仕事ではありませんが、英語に関わってきたひとは受注しやすいはずです。自身の経験を思い出しながら書くので、楽しんで取り組めると思います。

 

(難易度高)翻訳ディレクトリでWEBライターや文字起こしに挑戦

本格的なライターの仕事です。有名企業のウェブサイトのブログ記事や、エンタメ業界のコピーライティングに関わります。

以前こちらの記事で紹介した 翻訳ディレクトリ で、検索欄に「コピーライティング」と入力して検索してみてください。

在宅で翻訳がしたい!未経験者におすすめの仕事の探し方

 

数は少ないですが、コピーライターの仕事が募集されています(時期による)。募集会社が外資系の企業だったり、応募条件に英語読解力があげられていたりと、高い英語力があるひとが対象です。

英語力を生かせるうえ、有名どころの仕事に関われるチャンスです。大きな仕事は、やっぱりやりがいがあります。コピーライターとしての実績にも十分なるため、今後新たな道が開けるかもしれません。

 

まとめ

今回は、英語を生かせるインターネット広告評価者、ライターの仕事を紹介しました。

翻訳に比べ報酬が良く、仕事を獲得できる可能性も高いのでおすすめです。

英語力があって在宅で稼ぐことが目的なら、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

いや、あくまでも翻訳者を目指す!というひとは、こちらの記事を参考にどんどんトライアルを受けていきましょう。

3つのポイントで在宅翻訳者の試験「トライアル」を知ろう