在宅翻訳者になるための実力は効率的に身に着けよう【実績作りにも】

在宅翻訳

 

在宅翻訳の仕事に直結する実力を効率よく身に着けるには、どうすればいいのだろう?

この記事では、そんな疑問を解決します。

 

本記事の内容

・在宅翻訳者になるための実力を効率的に身に着ける方法(ただし有料)

・まずは無料で力試し

 

在宅翻訳者になるためには、当たり前ですが、翻訳者として通用する実力が必要です。

よく、翻訳は英語力が高ければできるというものではないと言われますが、実際にどうすれば翻訳者に求められる実力を得られるのでしょう?

答えの1つは、仕事に直結するような力がつく訓練を受けることです。

私も実際、実務翻訳の通信講座を受けたり映像翻訳の学校に通ったりして、翻訳について学習しました。そして、在宅翻訳者として仕事ができる道が開けました。

本記事では、仕事に直結するような実力がつけられる訓練方法を紹介しています。
この記事を読むことで、在宅翻訳者になる近道を知ることができますよ。

また記事内では、無料で翻訳力を試せる方法もお伝えしています。
翻訳の技術を効率よく習得し、在宅翻訳者になる夢を1日も早くかなえましょう。

 

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在宅翻訳者になるための実力を効率的に身に着ける方法2つ(ただし有料)

仕事に直結する実力をつける方法として、次の2つを紹介します。

  1. 翻訳者ネットワーク「アメリア」の定例トライアルに参加する
  2. フルーツフルイングリッシュの英日翻訳家デビュー講座を受講する

 

それでは、順番に説明していきます。

①アメリアの定例トライアルに参加する(目指せ!クラウン会員)

翻訳の仕事獲得とスキルアップを応援する有料の会員制サービス、翻訳者ネットワーク「アメリア」(年会費: 税込16,500円)。



翻訳者と翻訳者を目指す方を応援する「アメリア」★「猫の毛色別 性格診断」翻訳コンテストのお試し会員登録でどなたでも入会金0円に!5/21まで

もちろん未経験者でも入会できます!

アメリアでは、毎月「定例トライアル」という模擬トライアルが行われています。

 

定例トライアルのメリット

  • 実務・文芸・メディカル・映像・特許・ITなど、あらゆるジャンルに挑戦できる
  • トライアルで良い成績を修めると、「クラウン会員」という資格が得られ、資格保持者対象の求人に応募できるほか、翻訳会社からのスカウトの可能性が高まる

定例トライアルに参加すると、プロの翻訳者が翻訳文を添削・採点してくれます。

また、講評として、しっかりとした解説も公開されます。陥りやすいミス、良かった訳文、誤訳、文法的な考え方、文章の読み取り方などが載せられており、非常に有益な内容になっています。

「こんな誤訳が多かったです」という部分に自分もひっかかっていて、悔しい思いをしたり、反対に「良い訳の例としてはこちらです」に自分の訳文が入っていて、テンションが上がったり。毎回一喜一憂しながら、楽しく勉強できるトライアルですよ。

 

このトライアルでの評価は以下の通り。実力がついたかどうかが分かりやすいですね。

A:  チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大

AA: すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付き

 

②フルーツフルイングリッシュの英日翻訳家デビュー講座を受講する

英作文専門のオンライン英語学習サイト「Fruitful English(フルーツフルイングリッシュ)」。

主に、ネイティブによる英作文の添削サービスを提供しているサイトですが、さまざまなテーマに沿った講座を開講していて、その1つに「英日翻訳家デビュー講座」があります(募集、講座内容は時期によってことなる場合あり)。

2020年4月30日まで募集されているのは、こちらの講座(早々に満席になる場合があります)。

 

「洋書を日本語に翻訳するプロジェクト!翻訳スキルを学びつつ翻訳実績まで手に入る特殊な講座」という、珍しい講座です。

文芸翻訳家を目指しているなら、要チェックです!!

 

まずは無料で力試し(Gengo のトランスレーターテスト)

オンラインで24時間発注できる翻訳サービスを行っている、Gengo というサイトがあります。

このサイトでは、Gengoの翻訳者になるためのテストを無料で受験でき、合格すると仕事を受注することができます。

テストには、Pre-test・Standard・Pro の3レベルがあります。

Pre-test は選択方式のテストです。翻訳の基本スキルを確認するものです。Pre-testの結果次第で、Standardテストのみ、またはStandardかProを受ける資格が得られます。

StandardとProテストは一般的な翻訳トライアルと同様、指定された翻訳ルールに従って、ある一定の量の文章を翻訳するものです。受験時間に制限はなく、結果は1週間ほどで通知されます。

Gengoのテストを受験する大きなメリットは、合否結果と併せてレビュー担当者からのフィードバックがもらえることです。一般的なトライアルでは採点内容は開示されないので、無料でここまでやってくれるとは感激。

 

同じような翻訳サービスを提供している Conyac というサイトもあります。

こちらもテストを無料で受験できますが、Gengoよりもボリュームが多く、難しい感があります。

フィードバックはしっかりともらえるので、興味があれば見てみてくださいね。

 

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最後に

今の世の中、たくさんの無料学習コンテンツが公開されていて、翻訳も例外ではありません。

しかし、お金を払って勉強する場合、気持ちの入りようが違います。

人生の時間は有限です。

時には思い切って自分に投資してみませんか。そうすれば、大きなリターンが、早く得られる可能性が高まりますよ。

以上、在宅翻訳者になるための実力を効率的に身に着ける方法を紹介しました。