LinkedInで在宅翻訳の仕事をゲットする【アプローチがきます】

在宅翻訳

 

LinkedIn(リンクトイン)に登録したら、仕事につながることってあるの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事を書いている私はこんな人物

・アラフォー未経験から在宅翻訳経験約2年

・TOEIC最高スコア940、英検準1級

 

答えは「あります。

 

上記の通り、私は在宅翻訳の経験が約2年で、それほど長くありません。それでも翻訳経験を登録したところ、LinkenInを通じて仕事のアプローチがありました。

本記事では、実際にどんな形でアプローチがあるのかを紹介します。

在宅翻訳やフリーランス翻訳者の方で、まだLinkedInに登録していない、登録しようか迷っている場合の参考になればうれしいです。

 

本記事の内容

・LinkedInに登録して仕事のアプローチを得る
・翻訳をしていることを周りに伝えまくって仕事につなげるのもアリ

 

 

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LinkedInに登録して仕事のアプローチを得る

LinkedIn(リンクトイン)とは、世界最大級のビジネス特化型SNSです。

トップページはこんな感じ。ビジネス感が漂っていますね。

LinkedInを簡単にまとめると、オンラインで自分の経歴を公開し、特にビジネス上のつながりを築くプラットフォームです。

公開しているデータを基に、興味を持ってくれた世界中のリクルーターなどからコンタクトがあったりします。

 

実際にあったアプローチは以下の通り。どちらも英語でメッセージが届きました。

アプローチ例①

アプローチ元: 某アカデミック系グローバル翻訳会社

内容: ITやコンピューターサイエンスが得意な英日翻訳者を探している。トライアルを受けてみてほしい。(私がIT関連の翻訳経験を登録していたため)

コンタクトがあってから1週間後くらいに興味があると返信したところ、返信までに数日かかったが、トライアルの詳細を連絡してくれた。その後は質問すればすぐに返事をくれた。実際にトライアルまで進んだが、内容がアカデミック過ぎて途中で断念した。その旨を担当者に連絡すると、またいつでも準備が整ったときに受験してくださいね、とのこと。印象は良好。

 

アプローチ例②

アプローチ元: UPworkのリクルーター(だったと思う。肩書は違ったかもしれません)

内容: フルタイムで働けるIT関連の英日翻訳者を探している。1日の労働時間が決まっている時給の仕事だから安定している。ぜひ募集内容を確認して応募してほしい。

いきなりブロンドの外国人女性から連絡がきたので驚いた。よくよく読んでみると、かの有名なUPwork(海外のクラウドソーシングサイト)のひとだったので、さらに驚き。1日8時間労働で月20万ほど稼げそうな仕事だったので、条件的には悪くないと感じた。経験を積めば時給の相談も可、とも書かれていたと思う。個人的にちょっとタイミングが悪かったためそれ以上話を進めなかったが、場合によっては飛びついていたかもしれない。フルタイムなので他の仕事をするのが難しくなるが、時給で安定する在宅翻訳の仕事はあまりないと思う。

 

補足:LinkedInってコワくないの?

ぶっちゃけ、コワいというか、いかがわしい感じはあります。

Facebookなどのように、まったく知らないひとから「つながり」申請がきます。

私の場合は、白人の医師とか軍人とかから申請がありました。写真もいい感じに映っていて、男女のつながりを求めているのだろうと思わせるものでしたね。

残念ながらそういったコンタクトはありますが(私が写真を載せていたからかもしれません)、無視しておけば問題ないですよ。

 

翻訳をしていることを周りに伝えまくって仕事につなげる

翻訳の仕事をゲットする別の方法として、「自分は翻訳の仕事をしている」「いい仕事があれば紹介して」と周りに言いまくりましょう

例えば婚活でも、「早く結婚したい」「いいひとがいれば紹介して」と周囲に伝えれば紹介してもらえるチャンスが広がるといわれるのと同じです。

誰かの頭の片隅に残っていれば、可能性がゼロではなくなります。それがとても大事。

私も以前、仕事を増やしたかった時期は誰かに会うたびに「翻訳の仕事のツテがありそうならぜひ教えてほしい」と伝えていました。すると、あるとき知り合いの翻訳者の方が、ひと区切りつけようとしている仕事の後任として紹介しようか?と提案してくれました。また別の知り合いは、翻訳をしている友人に私の話をしてくれていて、後日、翻訳プロジェクトの仕事があるらしいけど興味ある?と話をもってきてくれました。

まとめ

在宅翻訳の仕事のチャンスを増やすためのポイントは、次の通りです。

  • LinkedInを活用しよう
  • 周囲に伝えまくろう

 

小さな行動から大きなチャンスをつかみましょう!

今回は以上です。