シェアハウスの契約手続き【入居審査があります】

シェアハウスの契約手続き シェアハウス

 

*当サイトのシェアハウスに関する記事は、私の実体験をもとに書いています。シェアハウスは様々あるので、この記事を読まれる際は1つの参考としていただければ幸いです。

 

前回は、シェアハウスの探し方について紹介しました。

 

入居したいシェアハウスが決まったら、次のステップは契約です。

 

シェアハウスの契約手続きはどんなもの? 何が必要なの?

 

では早速、始めましょう!

 

スポンサードサーチ

シェアハウスの契約手続き

契約手続きの手順

シェアハウスの契約は、基本的に次のような流れで行われます。

  •  重要事項説明契約書
  •  必要書類の取り交わし
  •  初期費用の支払い
  •  入居規則の説明(内覧時に説明を受けた場合でも再度あります)
  •  カギの受け取り

所要時間は、1~1.5時間ほど見ておくといいと思います。

 

契約手続きに必要なもの

契約手続き時には、次のようなものを持参するように言われます。

  1. 顔写真付きの身分証明書(免許証、パスポート、マイナンバーカード等)
  2. 保険証
  3. 現金(事務手数料(設定がある場合)+1か月分の家賃・共益費等)
  4. 引落し口座の印鑑及び通帳
  5. 勤務先情報(住所、電話番号、会社概要等)

など。

なお、④⑤は家賃の引き落としを信販会社へ申し込む手続きに必要となるものです。

 

家賃の支払いについて

月々の家賃は、次のような方法で支払います。

  1. オリコなどの信販会社を通じた口座引き落とし
  2. 入居者から運営事業者へ直接振り込み

 

特別な事情がない限りは①となり、信販会社による審査が入ります。

審査に落ちるとしたらどんな理由でなのか聞いてみたところ、過去にクレジットカードの支払い遅延があるなどのトラブルがあったりする場合だそうです。口座の預金残高は関係ないということです。

万一審査が通らなければ、都度相談となるようです。

 

契約の前に入居審査もある

契約手続きの話を先にお伝えしましたが、実は契約を交わすには事前に「入居審査」に通過しないといけません。これは上述の信販会社の審査とはまた別のものになります。

みぃ
シェアハウスに入居する際には、審査と名の付くものが2つあるんですね

 

入居審査とはどんなもの?

入居審査とは、「入居者としてふさわしいかどうか」を判断するものです。

「ふさわしいかどうか」なんていうと、なんだかコワイですが…。

 

重視されるのは、他の入居者となじんで共同生活を送れそうかどうか、という点です。

たとえばこんな人が入居してきたらイヤですよね:

汚い うるさい 挙動不審 不誠実 コミュニケーションとれない

 

周囲に気を遣うことができ、トラブルを起こさないこと。

このへんがクリアできれば問題ないと思います。

 

入居審査に落ちることってあるの?

実際に聞いた話をひとつ紹介します。

結論からいうと、「年齢」が理由で入居を断ったケースがあったとのこと。

ただし、年齢とはいっても「見た目年齢」だったそう。

 

シェアハウスには年齢制限を設けている場合があって、よくあるのは「35歳まで」または「39歳まで」という設定です。

入居を断ったケースでは、実年齢は年齢制限をわずかに超えているだけだったので内覧にきてもらったそうです。けれど、「見た目年齢」で他の入居者が気を遣うことになりそうだと判断し、お断りをしたとのことでした。

 

みぃ
最近は年齢制限のないシェアハウスも見かけます。広い世代が一緒に住むって、どんな感じかな

 

スポンサードサーチ

さいごに

don't be afraid

入居審査の部分ですが、運営事業者に気に入ってもらおうと媚びを売る必要はなくて、普段の自分に多少愛想をプラスするくらいでいいと思います。

万が一落とされたとしても、そのシェアハウスの既入居者とは合わなそうと判断されただけのことです。毎日の生活なので、合わないひとたちと一緒に住むことほど苦痛なことはないですよ。

 

実際入居できても、なんだかんだ思うことはありますしね…。

 

自分が気に入り、無理なく入居できるシェアハウスを見つけるのがイチバンです!

 

以上、シェアハウスの契約手続きでした。