シェアハウスの我慢ポイント【デメリット11選】

シェアハウスではこれをがまん シェアハウス

 

当サイトのシェアハウスに関する記事は、私の実体験をもとに書いています。シェアハウスには様々な形態があるので、この記事を読まれる際は以下を参考にしてくださいね。
私の住んでいるシェアハウスの概要
場所:関西
規模:10人以上(女性専用)
費用:月6万程度(共益費・光熱費込み)
部屋:個室(バス、トイレ、その他はすべて共用)

 

前回の記事 案外よかったシェアハウスの暮らし【メリット11選】 は読んでいただけましたでしょうか?シェアハウスにはいい面がたくさんあります。

 

ですが、もちろん我慢していることもあります。

他人と暮らすのだから仕方ないですね。

それも好きな他人ではなく、アカの他人と、なので。

 

そこで今回は「シェアハウスの我慢ポイント」をこっそりお伝えします。

シェアハウス内では絶対言えない、ナイショの話です。

 

我慢のジャンルは大きく分けて、「不衛生」と「不便」の2つです。(ギャッ!)

 

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シェアハウスの我慢ポイント【デメリット11選】

我慢ポイント①~⑤:「不衛生」ジャンル

さっそく「不衛生」ジャンルからいきますよ。

①トイレのシミ

女子専用だからといって、安心するべからず

たまに、「なにこれ?」っていう汚れが便座についてます。

トイレ

「なにこれ?」っていうか、尿もしくはオリモノ的なものですね。

O型便座の前部分にシミになっていたり、まれに乾いていないことさえも…。汚。

 

②お風呂の垢

浴槽の内側を触ると、そこには垢がこびりついている…。

お風呂

使用したあとは各自が掃除するという決まりになっているのですが、排水口の髪の毛はキレイにしても、浴槽を洗わないヤツ… 改め、人がいる!

垢って、いったんカピカピに乾いてしまうとめちゃくちゃ落としづらくなることを知らないのかな。はたまたその人は他人の垢が気にならないのかな。

 

③キッチンのゴミ

キッチンの排水口には、食べ物のカスが溜まります。これは仕方がない。

とはいえ、排水口の網に溜まったゴミも各自で掃除するルールになっています。

シンク

でも朝キッチンに行くと、必ずといっていいほどご飯粒や麺のカスが溜まってる。誰かがやってくれるからいいや、って思ってんだろな…。迷惑。

 

④タオルは2~3日使用

共用タオルとして、キッチンに手拭き用、食器用、台拭き用が、洗面所に手拭き用があります。

ハウスでは1週間交代の当番があり、ゴミ出しやタオルの交換を行います。

当番の人はタオルが汚れたら取り換えることになっているのですが、人によっては3日以上置することも。

タオル

ビショビショになったタオルで共用の食器やキッチン用品を拭き続けるので、気持ち悪いと思い出したら止まりません。(だから思考停止がいい)

 

⑤鍋が油ギッシュ

なんでか分からないのですが、フライパンや鍋が、そのまま目玉焼きを焼けそうなほど油っぽいことがあります。誰かが油を引いたところで「やっぱやーめた」と思ったのかな。

フライパン

鍋は火にかけるら殺菌できるけどさ…ちゃんと洗おーよ。

 

みぃ
ここまで大丈夫でしょうか? 引いてなければいいですが…

 

我慢ポイント⑥~⑪:「不便」ジャンル

次は「不便」ジャンルです。

⑥お風呂上りに素っ裸でいられない

個人の部屋からお風呂までの間には共用スペースがあります。

なので、お風呂上りにタオル一枚巻いて部屋までいくとか、素っ裸のままでいるとかできません。

風呂上り

冬はいいのですが、夏の暑い時期はつらい。お風呂から上がったら一度パジャマなどを着て部屋に戻り、すぐまた真っ裸になって汗を引かせます。なんかムダな行動…

 

⑦一日中パジャマでいられない・ノーブラできない

正しくは、「一日中パジャマでいることははばかられる・ノーブラは失礼」でしょうかね。

みんな、日中は少なくとも家着には着替えています。

家着

実家だったら、

お風呂→パジャマ→(翌日)そのままパジャマ→そのまま寝る

ってこともありましたが、そういうわけにはいきません。

そして、親しき中にも礼儀あり、ノーブラもなしです。(お風呂上りは時々やってる)

 

⑧キッチンでバッティング

シェアメイトとバッティングするのは主にキッチンです。トイレは意外と混まないんですよ。

人込み

シェアメイトの7割くらいが自炊組なので、夜ご飯の時間にキッチンが混み合います。予約はできず早い者勝ち。タイミングが悪いと、2台あるキッチンが両方ともふさがっていて20~30分待ちになることもあります。

お腹の虫が泣き止まなければ、その日はキッチンをあきらめてレトルトのカレーにするなど、シェアハウスでは臨機応変さも必要。

 

⑨足音がうるさい

普段は気にならないのですが、深夜や早朝の足音はすごく響きます。

足音

共同生活では、どうしても生活リズムがずれる人がいるので、「ドタドタ」と歩かれると目が覚めてしまい寝不足になるときもあります。足音って自分では気づかないものなんでしょうね。

シェアハウスでは、底面がやわらかい素材でできているスリッパがおすすめ。

 

⑩冷蔵庫のスペース不足

冷蔵庫はファミリー用の大きなものを4人で使っています。

一般的に上半分の冷蔵室には仕切り板がありますよね。だから各自のスペースが守られているのですが、下半分の野菜室と冷凍室は無法地帯

冷蔵庫
配分は1:1:1:1となるはずが、2:1:0.5:0.5になったりしています。

冷凍うどん5個入り、冷凍ご飯3つ、冷凍食品、冷凍保存用の肉、アイス…という量になると、完全に「荒らし」です。

 

⑪番外編:センサー式ライトは気が散って用が足せない

このハウスの共用部の照明は、ほとんどセンサー式になっています。基本的には非常に便利で効率的

1つだけやっかいなのはトイレ。トイレの照明は、センサーが動きを感知しないと10秒くらいで消えてしまいます。

でも考えてみてください。大きいほうをするときって、だいたいじっとしていませんか?ちょっとガンバっていたら、10秒なんてすぐ過ぎます。

「あとちょっと」と思った瞬間にライトが消えると、そこで集中力が途切れて「はい、終了~」。

トイレ

 

おわりに

他人と住んでいると、いろいろあります。

スルーできるようなささいなことから、ギャッ!と思うことまでいろいろです。

上に挙げたようなことが「絶対ムリ!」って思う人は、シェアハウスでの生活は難しいかもしれません。

私は今のところ、

メリット > デメリット

なので、もう少しシェアハウス暮らしを楽しみたいと思います。

シェアハウスのメリット・デメリット、ぜひ参考にしてくださいね。

 

案外よかったシェアハウスの暮らし【メリット11選】