案外よかったシェアハウスの暮らし【メリット11選】

シェアハウス

 

*当サイトのシェアハウスに関する記事は、私の実体験をもとに書いています。シェアハウスには様々な形態があるので、この記事を読まれる際は以下を参考にしてくださいね。
私の住んでいるシェアハウスの概要
場所:関西
規模:10人以上(女性専用)
費用:月6万程度(共益費・光熱費込み)
部屋:個室(バス、トイレ、その他はすべて共用)

 

シェアハウスに住んで、はや半年が経ちました。

私が住まいとしてシェアハウスを選んだのは、新しい職場に近い場所に住みたかったから。

仕事が落ち着いたら、契約更新のタイミングで一人暮らしをしようと考えていました。

 

半年たった今、さらに半年、契約を更新しました。

理由のひとつはコロナのせいで動きづらいということ。

もうひとつは、意外にもシェアハウスに落ち着いてしまったので、というものです。

 

「他人と住むって、しんどくない?一人のほうが絶対いいやん」

 

やっぱ、そう思いますか?

でも、シェアハウス生活は案外いいですよ。

住んでみて分かったメリット、たくさんあります~↓↓↓

 

スポンサードサーチ

案外よかったシェアハウスの暮らし【メリット11選】

11という中途半端な数になってしまいましたが、早速紹介します!

①安心できる

誰かが一緒にいる、というのはやっぱり安心です。

うちのシェアハウスのように、あまりコミュニケーションがなくても、です。

みぃ
特に今のようなコロナや豪雨などの状況では、ひとりでいると心細くなるはずだし、万一息絶えることがあっても、孤独死にはなりません…!!

 

②「いってらっしゃい」「おかえり」って言ってもらえる

実家にいたころのように、「いってらっしゃーい」「おかえりなさーい」と声をかけてもらえるのは、気持ちがほっこりします。

おかえり

特に、疲れて帰ってきたときの「おかえり」は、神か!と思うくらい最高です。

 

③ご飯どきにはいい匂いがする

これも実家と同じですねー。

うちのシェアハウスはしっかり自炊する人が多く、しかも多様なものを作るので、いろんないい匂いがします。

ごはん

お腹がぐぅといいそうになったり、「何作ってるの?」とついつい聞いてしまったり。

人が料理してる匂いって、なんであんなに美味しそうなのでしょうかね。

 

④宅急便を受け取ってもらえる

一人暮らしだと、荷物の到着に合わせて家にいなきゃいけないとか、再配達を頼まなきゃならないとか、わりと面倒なことがありますよね。

宅急便

でもシェアハウスなら、誰かが在宅していれば代わりに受け取ってもらえることも多いです。ハウスのルール的には、配達の時間指定をして自分で受け取るように、となっていますが、実際にはお互いさまで協力し合って受け取っています。

 

⑤キッチンが広い

うちのシェアハウスは、3口コンロ(グリル付き!)のシステムキッチンが2台あります。

キッチン

シンクも作業台も広く、使い勝手は最高。だからこそ、自炊もしたくなります。一石二鳥ですね。

ワンルームのミニキッチンはもう使えませ~ん!

 

⑥お風呂が広い

キッチンに続いて、お風呂もシステムバスです。

足を真っすぐ延ばして…という大きさではないですが、一般的なファミリー用マンションのお風呂みたいな感じ。洗面所とは区切られた、カーテンの付いた脱衣所もあります。

お風呂

冬の寒い日、疲労を感じる日、お風呂をためてゆっくりリラックス!が、シェアハウスでも叶います。

 

⑦家電が揃っている

一人暮らしで家電を揃えるとなると、数万円はかかりますよね。結構な出費です。

ハウスに備わっている家電製品

冷蔵庫 洗濯機 乾燥機 大型テレビ エアコン レンジオーブン トースター 炊飯器

ケトル ミキサー アイロン 掃除機

これだけあると、自分で買う必要は全くありません。

なかでも乾燥機がポイント高です。コイン式でもないし、どしゃぶりでも洗濯できる便利さったら、もう最高。

 

⑧消耗品が揃っている

トイレットペーパーや洗剤とかって忘れがちだし、買い物の時には意外とかさばって大変ですよね。

シェアハウスでは、共用の消耗品はハウスの備品として購入してもらえます(共益費に含まれているだけですけどね)

ハウスの備品

トイレットペーパー 共用部のテッシュペーパー キッチンペーパー 食器用洗剤

スポンジ たわし ゴミ袋 トイレ・バス用洗剤 消臭剤 など

もう一声!と思うのは、ハンドソープです。

コロナでハンドソープも買ってもらえるかと期待しましたが、無理でした。

 

⑨個室以外の掃除はお任せ

うちのシェアハウスでは、週1回清掃員の方が共用部の掃除をしてくれます。

お掃除

女子専用ハウスとはいえ、大人数で使うトイレやお風呂、キッチンは1週間で汚くなるし、梅雨の時期はカビも気になります。床にも髪の毛がいっぱい落ちています。

(掃除しちゃいけないというルールはありませんが、誰もしませんねぇ~。)

他人と共用の水回りは、衛生面でも触りたくないというのが正直なところ。

だから週1回ピカピカにしていただけるのは、ほんとにありがたいです!

 

⑩光熱費が固定されている

コロナ禍の在宅勤務はシェアハウスがおすすめでも書きましたが、光熱費が固定されているのは気が楽です。

在宅勤務が多くなった今もエアコンを気にせず使えますし、水道代も気にしなくて大丈夫です。

エアコン

一人暮らしだったら、光熱費を節約しようとして汗ダクで我慢したり、「会社も光熱費を負担すべき!」とピリピリしたりしてそう。ケチですね…。

 

⑪身軽さ

一番最後に挙げましたが、「身軽」は最高です。

個室にはベッド、机、椅子、クローゼット、引き出しがあるので、特に追加で家具を持ち込む必要はありません。(もちろんテレビなどを持ち込んでもOK)

入居時の引っ越し費用も安かったです。閑散期、近距離で荷物が少なければ、数千円で済んだという話も聞きましたよ。

また退去時も、どこにだって身軽に移動できます。モノに縛られない人生は、とってもいいですよ。

ミニマリスト

もしかしたら、シェアハウスはミニマリストにもあっているかもしれませんね~。


以上、シェアハウスのメリットを挙げてみました。

「安心」と「コスパ」の面で、シェアハウスはかなりオススメです。

そろそろ実家を出てみようかな~とか、別の場所に住んでみたいな~と思っているなら、まずはシェアハウスに住んでみて、次を考えるのもいいんじゃないでしょうか?