7カ月住んで分かった「シェアハウス疲れ」とは

シェアハウス

 

「シェアハウスってなんだか疲れそう」

「他人と住むなんてしんどいに決まってる」

 

シェアハウスに対して、このようなイメージをもっている人は多いのではないでしょうか。

 

私は現在シェアハウスに住んでいますが、友人・知人からやっぱり同じようなことを言われます。

数カ月前までは、

「そんなことないよ。シェアハウス意外といいよ~」

と答えていましたが、実は少々疲れてきました。。。

 

シェアハウスに住んで7カ月

徐々に感じるようになった「シェアハウス疲れ」とはどんなものなのか。

また疲れ知らずで長期間住んでいる「シェアハウスに向いている人」の特徴も紹介します。

今後シェアハウスに住んでみようかなと思っているなら、きっと参考になると思いますよ。

 

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7カ月住んで分かった「シェアハウス疲れ」とは

①個室を出たら、そこは社会というプレッシャー

一般の賃貸マンションでいう玄関の扉が、シェアハウスでは個室の扉になります。

個室の中ではどんな格好で何をしていても自由ですが、扉を一歩出たらそこは「社会」

共用部では、いつ誰に会ってもおかしくありません。

いわゆる「よそ行きの顔」を、いつでも作れるようにしておく必要があります。

みぃ
ゲップやオナラ、独り言にも要注意。油断は禁物です


②共用部は早い者勝ちというストレス

共用部はどこも早い者勝ちですが、特にキッチンですが競争率が高いです。

生活リズムが同じ人が多いと、ご飯どきにキッチンの取り合いになります。

タッチの差で20-30分待たなくてはいけなくなることも。

使いたいときに使えないのは、結構なストレスです。

③清潔感のレベルの違いにイライラ

たとえばですが、こんなことに少々イラッとします。

  • トイレットペーパーの切れ端がトイレの床に落ちている
  • 脱衣所に髪の毛が散らばっている
  • キッチンの作業台が汚れたままになっている
  • 衣類乾燥機のフィルターが詰まっている

自分がやったことなら気にならないのですが、他人が放置していることには「なんで!」と思ってしまいます。

④人との距離感の難しさ

シェアハウスに住んでいるからといって全員がフレンドリーなわけではありません。

人間なので、疲れているときや機嫌が悪いときもありますよね。

だから、一緒の空間にいても話しかける時はとても気を遣います。

「今なら大丈夫かな」「忙しくないかな」などと、会社で先輩や上司に話しかけるタイミング見計らうのと同じような感じです。

毎日顔を合わせるので、どのくらいの距離感を保つべきか、最適解を見つけるのがとても難しい。

⑤黙っていることのしんどさ

一緒の空間ご飯を食べているのに一言も話さないという状況も起こります。

終始沈黙が続く中、黙々と食べるのです。

私自身は、このことに当初からすごく違和感を感じているのですが、かといって声をかけてしまうとある程度話を続けないといけなくなり、それはそれで負担だったりする…

こんなことを考えるのが面倒になった結果、ご飯は個室で食べる人も少なくありません。

 

1年以上住んでいる人の特徴

上記のように、シェアハウス生活には疲れがつきものかと思いきや、1~2年以上住み続けている人もいます。
その人たちをよくよく観察してみると、共通した特徴がありました。

年齢が若い

彼女たちは、おそらく20代です。

社交性はあるが黙っていても平気

彼女たちがワイワイと話しているのを見かけることはほぼありません。

でも決してコミュ障というわけではなく、こちらから話しかけると話題豊富で楽しく話せます。

やや自分勝手に行動できる

キッチンにものを置きっぱなしにしたり、少し夜更かしした時も気配を消すことなく足音を立てたりと、わりと自由に行動している印象です。

ベテランだからこそ、なせる技かもしれません。

家自体を気に入っている

うちのシェアハウスでいうと、

  • 電化製品や贅沢にそろっている
  • 築浅で広い
  • 駅前という好立地

という点で、彼女たちは家自体をとても気に入っているようです。

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おわりに

他人と一緒に暮らすのは、やはり気を遣う部分はありますし、妥協も必要です。

もし上述の「1年以上住んでいる人の特徴」に当てはまるものが多ければ、シェアハウス生活をエンジョイできるタイプかもしれません。


シェアハウスへの入居を考えているなら、メリット・デメリットをよく理解して検討してみてくださいね。

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