そろそろ出ようかシェアハウス【シェアハウスを出たくなる心境とは】

シェアハウス

 

シェアハウスに住み始めて1年半以上が経ちました。

入居当初は仮住まいのつもりだったので半年で出る予定でしたが、コロナ禍となって動きづらくなったこと、またシェアハウスの居心地が悪くないということもあって、今に至ります。

しかし最近また出たいなぁ、出ようかなぁと思うようになっています。

次の住まいが決まらないことには出られないのですが、今回はシェアハウスを出ようか考える心境はどんなものかを綴ってみます。

 

スポンサードサーチ

そろそろ出ようかシェアハウス。想像とリアル。

そもそもなぜ私がシェアハウスに入居したかというと、当時転職をしたので会社の近くに住み、仕事が続けられそうかどうか様子を見たいという理由からでした。

徒歩でも職場に通える距離に築浅のシェアハウスがあり、運よく空き予定の部屋があったので、入居を決めたのです。

さて。

私はシェアハウスに対して以下のようなイメージをもっていました。

入居前のイメージ
新しい友人ができる
時々パーティー
シェアメイトと一緒に出かける
一緒にテレビを見て雑談

⇒距離が近い、海外のシェアハウスのような感じ。ポジティブなイメージ。

 

そして入居後に判明したのは、、、

入居後のリアル
新しい人には出会えるが友人関係にはならない
自主的なパーティーはなし
一緒に出かけたりはしない
コミュニケーションは挨拶程度
敬語でよそよそしい

⇒縮まらない距離がある。知らない人とただ空間・施設を共有している感じ。若干寂しい。

 

シェアハウスを出ようか迷う理由

今回シェアハウスを出ようか迷っている心境を、具体的に吐露ます。

出たくなる理由
  • 薄っぺらいコミュニケーションだけの環境にやや疲れた
  • 実は、いけ好かない人がいて圧迫感がある
  • エリア的にあまりよい場所ではない
  • せっかく身軽なので他の場所にも住んでみたい

 

思いとどまる理由
  • 生活費が抑えられる
  • 独り暮らしをすると家具や家電を揃える費用がかかる
  • 独り暮らしよりは安心
  • 居間や水回りが広く、窮屈さがない
  • テレワークに便利(出社しなくとも人との触れ合いがある。エアコン使い放題。ワークスペースがある。)
  • 共用部の掃除は業者が行い、自分の部屋のみ掃除すればよい

こう見ると、思いとどまる理由の方が多いです。
今の状況はそれほど悪くないのだなと客観視できますね。

特に夏冬は、テレワークだとエアコンをずっとつけているので、光熱費が固定なのは非常にありがたいです。

 

一方、出たくなる理由は、人間関係からくるものが半分。
数人の小さなコミュニティの中でもやっぱり問題が発生しますね。。。
毎日顔を合わせるので、気持ちの良い人たちと暮らしたいと切実に思います。
日々、心が「キュッ」と縮まるのって、絶対体によくないはず。

いけ好かない人はまだしばらく退居しないようなので、こちらが動くしかないなぁ…。

 

現在の心境はこんな感じです。
シェアハウスに住むメリットはたくさんですが、他に住みたいと思えるところがあれば、やっぱり出たいなと思います。

 

在宅勤務はシェアハウスで

コロナ禍の在宅勤務はシェアハウスがおすすめ

7カ月住んで分かった「シェアハウス疲れ」とは